夜勤は実は働きやすい

20代女性看護師へのインタビュー
精神科2年、血液内科1年、
老人保健施設1年、療養病棟1年の経験あり。
自己紹介:
精神科2年、血液内科1年と正職員で働いてきました。
その後出産のため退職し、子供が1歳になったときに
老人保健施設での日勤パート勤務を経験しました。
さらに出産後、同じ施設には職場復帰かなわず、
病院での療養病棟パート勤務をしています。

内科療養病棟での勤務

約40床ほどの内科の療養病棟に勤務しています。
寝たきりの方や、気管切開の患者さんもいます。
病院自体に医療器具などがあまりそろっていないので、
急変時に救命を希望する場合は救急車を要請し、
設備が整った病院へ搬送します。
2交代勤務で、オムツ交換や入浴介助などは
看護師も行いますが、介護士が主に行ってくれています。
夜勤では、看護師1名、介護士1名で行います。
月の夜勤回数は3回で、手当は1回3万円。
パートとして入っていて、
時間帯は16:30~9:00です。
夜勤の前日に日勤を1回入れてもらう形で回しています。
そのあとに、夜勤が連続して入ったりします。
日勤→夜勤→休み→夜勤→休みが続く、日勤→夜勤、といった感じです。

仮眠は少し横になる程度しかとれない

夜勤は看護師1名、介護士1名で回しています。
手伝いが必要になれば、他の病棟に応援を要請します
ただ、他も同じ人数体制なので、
よほどのことがない限りは応援も要請しづらいです
業務はバイタル測定、点滴管理、発熱者の頓服の使用、
食事介助、血糖測定、朝の採血などです。
スムーズに仕事ができれば、2時~4時の間に仮眠がとれます。
ただ、詰所内で少し横になる程度、
モニター音やナースコールが聞こえて熟睡はできません。
食事は、別にあいた時間にとります。
だいだい夜は9時前後の消灯が終わってひと段落ついたとき、
朝は検温を回り終わった7時頃が多いです。

夜勤は意外と働きやすい

夜勤では、自分のペースで仕事をわりふって、
やりやすいようにスケジュールを組めます。
パートなので、お給料が良いところ。
一緒に働く人の意外な一面などが見れて、
仲良くなれたりすることもあります。
静かなので、書類仕事がはかどるのもいいところです。