きついシフトの夜勤を経験

20代女性看護師へのインタビュー
小児科2年の経験あり。
自己紹介:
小児科で2年間勤務していました。
現在は、メンタル面での不調を抱えているため、
夜勤のないところで働いています。
小児科で勤務していた際は、
三交代の病院で働いていました。
メンタル面で不調を抱えてからは転職をし、
夜勤のない部署で働いています。

3交代制の小児科で夜勤を経験

深夜勤務が月8回、準夜勤務月8回くらい働いていました。
夜勤手当は期待したより安く、3000円程度でした。
3交代でしたので、日勤から帰ってきて
その日の夜に深夜勤務の為また出勤、
ということは月に数回ありました。
また、日勤が5日続いてからの深夜勤務、
というシフトも頻繁にあります。
私が勤務していたところは
準夜勤の専従制をとっていたので
平日の準夜勤はすくなく、
準夜勤専従スタッフが休みである土日に、
専従ではないスタッフが準夜勤を行うというシフトでした。
夜勤は基本的に3人体制でしたが、小児科で乳児室という所があり、
1人はそこに入らなければならなかったので、実質2人での夜勤でした。
業務は、決められた時間での点滴投与はもちろん、
水分のin-out計算、オムツ交換、汚物室の整理整頓や清掃、
検温、カルテに看護記録の記録、などといったものがありました。
このほかに、ナースコール対応などもあります。

休憩はとれないことがほとんど

私が働いていたところは、3交代だったので
仮眠の時間は基本的にありませんでした。
休憩は1時間とされていましたが、
スタッフの人数が少なかったので
休憩をとれないことがほとんどでした。
食事は、記録をしながらナースステーションで食べていました。
基本的に皆寝ていますので、日勤の慌ただしさはありません。
検査などもないので、少しゆったり働くことができます。
時間での仕事は確実にしなければいけませんが。